アイデアやひらめきを得たり、悩みを解消するきっかけを掴んだりするのにおすすめできるのが、図書館へ行き本を読むことです。
図書館は無料で利用できるため、本を読むことに対するハードルが非常に低く済みます。
静かで落ち着いた空間で、少し非日常な感覚を味わえるのもポイント。
そして、一歩を踏み出す方法として特におすすめしたいのが、読む本を決めず、図書館でいろいろ見ながら直感で本を選ぶことです。
どのような本を読むかを事前に決めず、直感で選ぶことをおすすめする理由として以下の3つが挙げられます。
- 読む本のジャンルが固定されず、広い視野で本を選べる
- 潜在意識や無意識といった自覚していない部分で「読みたい」「気になる」と感じている本を見つけられる可能性がある
- 目当ての本を見つけようと焦ることがない
図書館について館内マップを見て何となく目についた・気になったジャンルの本棚に行く、あるいはマップも見ず気ままに館内を歩いてみる……
もちろん、読みたい本のジャンルや調べたいことが具体的に決まっているのであれば、お目当ての本を探すのが良いでしょう。
しかし、一歩の踏み出し方がわからないのであれば、何も決めず、とりあえず図書館に行ってみることをおすすめします。心の動きに任せて、直感で何となく気になった本や惹かれた本を読んでみましょう。新たな学びやひらめき、次に進む道のヒントなどが見つかるはずです。
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