8.面倒だと思うことを何か1つやってみる

一歩の踏み出し方
  1. ホーム
  2. 一歩の踏み出し方
  3. 8.面倒だと思うことを何か1つやってみる

停滞から抜け出す方法として非常に効果的なのが、面倒だと思うことを何か1つやってみることです。

「やってみたい気持ちはあるけれど、始めるのが億劫で何もしないまま時間が経ってしまった」
「いつかやらなきゃと思っている作業が溜まっていて、何から手を付ければ良いかわからない」
「始めさえすればすぐに終わるってわかっているけれど、始めること自体が面倒」

誰しも、このような理由から後回しにしているものがあるでしょう。

これらを1つ、たった1つで良いので、今すぐ片付けましょう。今すぐです。

「何から手を付ければ良いかわからない」とお悩みであれば、一番短時間で出来そうなものを選んでください。溜まっている作業が多くてタスクにかかる時間を洗い出すこと自体が大変であれば、とにかく最初に思いついたタスクから片付けてください。もしくは、自分の中で一番大変だと思っていること、早く片付けなければという気持ちが強いタスクでも良いです。

とにかく、何でも良いです。どれでも良いです。面倒だと思っており手を付けられずにいる何かを、とにかく1つやってみてください。

後回しにしていた何かが片付けば、その分気持ちが楽になります。やる前は面倒だと思っていたことでも、実際に手をつけてみると思っていたほど面倒ではなかったというケースも多いはず。1つ何かを片付けた勢いで、そのまま別の作業も進められるかもしれません。

面倒だと思うことを何か1つやる、この行動は非常に大きな一歩といえます。


次の記事はこちら 9.(準備中)

前の記事はこちら 7.最初の工程に着手だけしてみる