コラム1.考え続けなければならない。けれど、考えるだけでは全く足りない

Fiichのコラム
  1. ホーム
  2. Fiichのコラム
  3. コラム1.考え続けなければならない。けれど、考えるだけでは全く足りない

「成果を上げる」「より良い人生にする」「理想を実現する」「自分の力を発揮する」「価値を世に提供する」

このように大きな何かを成し遂げるためには、自分を知り、自分の能力を適切な場面・適切な方法で発揮する必要があります。

行き当たりばったりや勘で動くだけでは不十分。確かに、いわゆる「導かれるように」何をすべきかわかり、上手くいく場面があるのも事実ですが、常に不思議な何かに助けられるわけではありません。基本的には、自分は何をすべきか、何が最善か、何ができるか……そういったことを考えて考えて考え抜いて、そうして道を選ぶ必要があります。

しかし当然ですが、考えるだけで終わりでは意味がありません。頭の中でグルグル考えるだけで完結させても、自分自身は満足かもしれませんが、外の世界は何も変わりません。

たくさん考えること、これは大前提です。そして考えるだけで終わらせず、行動に移すことも大切です。

大きな行動が必要とは限りません。小さな行動の変化でも、積み重なればいずれ大きな変化へとつながります。ほんの少しでも「こっちの方が良さそう」と感じたら、変化を起こしてみるのが良いでしょう。

深く考えなくても生きてはいけます。

しかし、最初に挙げたような

「成果を上げる」「より良い人生にする」「理想を実現する」「自分の力を発揮する」「価値を世に提供する」

これらを実現するためには、実現する方法について考え続け、道を選び、行動に起こして変化を作り出す必要があるはずです。

……なんて、偉そうなことを言いましたが、シークフィーチもまだまだ道を模索中です。シークフィーチの「魂を輝かせるには充実感と納得感が必要」という考えをどのように伝えるべきか、「充実感や納得感を得られるような選択をするためのお手伝いをする」というミッションをどうすれば達成できるのか、正直に言うと正解は見つかっていません。私が世界に貢献する方法として、より適した道があるのではないか……という迷いが存在するのも事実です。

それでも私は、自分の力を発揮して価値を世に提供するため、自分の理想を実現するために、考えることをやめず行動し続けます。そして考えを示し、行動を残す場の1つがシークフィーチです。


次の記事はこちら コラム2.準備中

著者

Matsuki

シークフィーチ運営者です。