「自分に合うものを選ぶって、そもそもどうやって?」
「常に合うものを選び続けるなんてできそうにない…」
「そもそも、選択ってそんなに重要なの?」
こんな風に思う人もいるかもしれません。
結論として、人生は選択肢の連続であり、選択するべき場面のすべてで「合う」ものを選ぶのが理想です。
しかし、常に「合う」もののみ選択するのは簡単ではありません。そもそも厳密には「合うもの=正解」とは限りません。詳しくは別の記事で解説しますが、時には合わないものを選ぶべき場面も存在します。
選択するべき場面が膨大に存在する中、特に「合う」べきものを選ぶべき場面は2つです。
1つは、人生のターニングポイントであると明確な場面。
もう1つは、現状に違和感・不安・不満や、つまらなさを感じている時です。
人生のターニングポイントであると明確な場面
1つ目の「人生のターニングポイントであると明確な場面」はわかりやすいのではないでしょうか。
例えば就活。どの業界に進むか、どの職種を選ぶか、どの企業に応募するか……。どの選択肢をとるかによって、自分の人生はきっと全く別物になります。自己分析をしっかり行い、自分の興味や適性に合う選択肢を選ぶ必要があります。
現状に違和感・不安・不満や、つまらなさを感じている時
現状に違和感・不安・不満や、つまらなさを感じている時も、自分に合うべきものを改めて探し、選択肢をとりなおす必要があるでしょう。
一つの選択自体に正解や誤りはなくても、違和感が強い道を進み続けたり、合わない選択を続けたりするのは誤りです。
本心と行動がちぐはぐとなってしまうため、エネルギーの消耗が大きいのに充実感や納得感を得にくくなってしまう恐れがあります。
まとめ
- 人生は選択肢の連続であり、選択するべき場面のすべてで「合う」ものを選ぶのが理想
- 人生のターニングポイントであると明確な場面では、自己分析をしっかり行い自分に合う選択肢をとるべき
- 現状に違和感・不安・不満や、つまらなさを感じている時も、自分に合うものを探し、別の選択に変えた方が良い
次の記事はこちら 3.選択は「正しい・正しくない」ではなく、「合う・合わない」で考えるべき
前の記事はこちら 1.それ、本当にあなたに「合う」ものですか?